雑記

家族

たいへんご無沙汰しております。 少し前には想定もしなかったような人生を送っています。 全てのきっかけは肉親の死に帰結するような、そうでもないような。とにかく大学医局という枠組みの外に出たことで、それまで予定調和的に歩んでいた生活からは抜け出…

近況

先日、当直明けに見舞った病室で、母を見送りました。高校を卒業して就職、その後ほどなくして結婚し、最初の子が僕ですので、まだまだ若く、年金を受け取ることのできる年齢に達する前にこの世を去ってしまいました。前回までに綴ったように、ある意味主治…

近況

母親がとある難しい病気の再発で闘病中。厳しいかも知れない。患者さんへ接する時のスタンスと同様、再発の治療がはじまった時点で、母には最悪の結果も考えた上で、自分が何がしたいのかを考えておくようにとしつこいくらいに伝えていた。母はずっとパート…

近況など

なかなか長い文章にまとめるようなはっきりした「思い」というようなものもなく、漠然とした焦燥とか不安の中に生きていました。なんていうのか、思い悩む時期なのかも知れません。 少し前に大学院を修了し、博士号をとりました。現在は市中病院で働いていま…

ゆるやかなコミュニティー

先日もまた、よく食事に招いてくれる友人夫妻宅へ。長男は2歳半。僕を愛称で呼び、あわよくば何かおみやげをもってきてくれるおじさんとしてしっかり認知されている。数ヶ月前に彼に妹が誕生した際に、母親が「たーたんの宝物は、あなたとあなたの妹だよ」…